伝統工芸指導者 × 苦手: 数理・定量分析力

数字の扱いが少なく他の能力を活かせる職業

数字の扱いよりも、言葉や人との関わりを活かして働くことに向いている方の職業を集めています。

数理的思考の必要性は職業によって異なります。数字や計算よりも、言語能力、対人スキル、感性、創造性など、他の能力が重視される仕事も数多くあります。また、定性的な判断や人間関係の理解が何よりも価値となる分野もあるでしょう。

大切なのは、自分の強みを活かせる環境を見つけることです。数字以外の様々な能力も、社会で重要な価値を持ちます。ここで紹介する職業は、そうした多様な強みを活かせる可能性のあるものです。

7件の職業が見つかりました。

革製草履製造工

革製草履製造工は、伝統技法を用いて革製の草履を製造する職人。裁断から縫製、底付け、仕上げまで一貫して手作業で行う。

きわ物師(人形製造)

きわ物師(人形製造)は、粘土や木型などの素材を使用し、人形の原型制作から彩色、組立、装飾までを一貫して行う職人です。

石州半紙抄造工

石州和紙の半紙を伝統的手法で製造する職人。原料処理から紙漉き、乾燥、仕上げまで一連の工程を担う。

とう・き柳・草・つる製品製造工

籐・竹・柳・草・つるなどの植物素材を用いて、かごや家具、装飾品などを編み・組み立てる職人。

能衣しょう仕立職

能楽で使用する伝統衣装(能装束)を設計・製作・仕立てる職人技を要する職業。

パナマ草履製造工

パナマストロー(天然草素材)を用い、草履を手作業で製造する伝統工芸技術者。

骨曲職(竹製)

竹材を蒸し曲げや割り加工で成形し、家具部品や工芸品などの曲面部材を製造する職種。